- 2008年11月14日 22:14
- こぼれ話
オバマさんに対する政権移行は、疑問符を抱えつつも、ことのほかスムーズにいってるらしいです。
演説の映像を何度も見ていて思ったのですが、オバマさんが「Yes We Can!」って言い放つ毎に繰り出される、右手人差し指と親指の微妙な重ね具合がとても印象に残ります。
強くもなく弱くもなく、非常にいい塩梅なのです。
あれって、日本で言えば「一つまみ」って感じですよね。
料理番組を見ていても、「一つまみ」のさじ加減は味の要で、あの一つまみがないと、なんだか台無しになるような気がして。
といって、「一つまみ」ってどれくらいかなんてほとんど調べないでしょ?
調べたら最後、あいまいなところは決まったさじ加減に置き換わってしまいますからね。
あいまいな所は、そのあいまいさゆえのあいまいな判断力で成り立っているのです。
最後の最後、一番大事なところはそのファジィーなゆるさかも知れません・・・。
お酒が入ると支離滅裂な文章になりますが、これも、ファジィーファジィー。
一時流行った、ファジィー理論ってどこにいったんやろうか?ゆらぎっていうやつ。
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