- 2007年7月18日 09:48
- 見聞き
宝塚BOYS。
”女の園”タカラヅカに「男子部」があった
一九四五年・特設 一九五四年・解散
懸命に頑張った男達の青春グラフティ
2007年7月17日(火)広島アステールプラザ・大ホール 19:00~
観て来ました。
舞台なんて、ほとんど経験がない私。まして、タカラヅカ?。はぁ~?。
前知識を入れて挑むことが多いのですが、今回はゼロ。誰が出るかさえもわからずじまい。
いわれるがままに待ち合わせ場所に行き、徒歩でアステールプラザまで。
台風一過の影響か、平和公園に吹く夜風は程よく涼しく、散歩にはもってこいでした。
っと呑気なこといってたら遅刻気味。早歩きになると途端、汗がじんわり額を覆ってきた。
あ~不機嫌モード全開。だいたい、汗をかくと不機嫌になる。
アステールプラザに近づくと、なんだか異様な雰囲気に包まれている自分に気付きました。
なんだか女性が多いんですけど・・・。それもちょっと↑の人が・・・。
嫌な予感をムクムクと膨らましながら到着。
予想通り、入場を待つ列には男がほとんどイナイ。見渡す限り♀×1000。
我慢しながらも、チケットに記載の席番号に目をやると、前から3列目。
嬉しいんだか恥ずかしいんだか、これから3時間ここで座っとかないといけないのか~。
それにしても腹が減ったな。
そんなことをぶつぶつ思いながら、幕が開くのを待っていた。
そして、開幕。
ここで話の内容を書くような野暮なことはしませんが、俳優の息遣いまで伝わるライブ感に、
奇しくも引き込まれてしまったのは言うまでもありません。
笑いあり、涙あり、歌あり、ダンスあり、レビューあり。
都合、4回のスタンディングオベーションまでこなし、幕は閉じた。
内容的には、これといってひねりがあるわけでもない、ごく単純な青春ものですが、
やっぱりライブ感というパワーは、絶大です。
帰り道、気付けば「スミレのは~な~、さ~く~ころ~」と振付け付きで歌いだす始末。
調べると、かなり有名な俳優が出演していたみたいです。
てっきり中条きよしが出てると思ったら、違う俳優だった。OTZ
来月は、コレ↓に行きます。当然、前知識はなしで。