- 2007年7月18日 10:44
- 気付き
メディアに登場する人間は、どうも「見てくれ」だけで中身がない。
もっと言えば、見てくれもなにもない。
赤城農相のガーゼ。
震災の現場で、あたかも悲惨さを切実に言ってるようで中身が伴っていない、女子アナ。
なんだかな?
赤城農相のガーゼなんて、あの肌艶は皮膚が弱い人間と思えないし(私自身が皮膚弱いので、見たらわかる)、皮膚が弱い人間は、ガーゼを止めるテープを直接肌に貼らない。
まさしく、かぶれるからね。(もしかして、いいやつが出てるのかな?)
震災の現場では、一応ダークな色のスーツに着替えた女子アナが眉を八の字にしながらレポートしてるけど、話の内容なんてないも等しい。
やっとありつけた食事の邪魔したんなよ。
お前に「大変ですね」なんて言われたくないわい!
大体、女子アナが必要なのか?その災害報道に。
もう、何でもかんでもエンターテイメント化するテレビにはうんざりするな。
情報が遅すぎるけど、やっぱこういう時はNHKだね~。古臭い体制をどうにかして貰いたいけど。
あ~すっきりした。
一度でいいから、何も考えずに、こんな感じで書きたいと思っていたんですよ。
ただ、テレビの内容や時事ニュースを見た感想を書きなぐるように。
見てくれだけで、中身がなさそうでしょ。
この世の中、偽装だらけです。
勝谷誠彦の受け売り言葉ですが、まさしく「偽装国家」
これから、ドンドン偽装が明るみになってきます。
建設業界では、耐震偽装よりもっと恐ろしいことがあるんですよ、実は。
これを表ざたにすれば、大変になります。って表ざたになってますけど、いまいちピンと来てない、みんな。
耐震偽装も闇の部分が多くありますが、それ以上に。
見てくれが剥されると、恐ろしいもんです。
自分達が信じてきた、目指してきたものの崩壊が始まるのです。
これから。
剥したら、何が残るんでしょうかね?残るものってある?
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