- 2007年7月21日 12:04
- 見聞き
足触り、手触り、肌触り。
床に使っている無垢パイン材は、足触りがよい。
一見、ザラザラゴリゴリだけど、なんか、やさしい足触り。
キッチンの天板に使っているタイルは、手触りがよい。
一見、ツルツルピカピカだけど、なんか、あったかい手触り。
この家を支えてくれている打ち放しの壁は、肌触りがよい。
一見、ヒンヤリサムサムだけど、なんか、どっしりとした肌触り。
ダメチンな所もたくさんありますが、
触りがいい材料は、いい感じ。
いい感じの触りだと、いい時が刻まれていく。
この先、どんな時が刻まれていくか楽しみです。
願わくば、日々の成長を刻んだ柱のように・・・。