- 2007年8月26日 09:00
- 気付き
干物です。
見たらわかります。
でも、食べたらわからなくなります。
これは、『干物』ではない!
って、やっぱり干物は干物なんでしょうけど、いい名前が見つからない。
あえて言えば、『活け干物』
自他とも認める魚好きなJKですが、これは旨い。とまらないやめられない。
絶妙な塩加減と脂の乗り具合。
曰く、「干物にも旬があるんですよ!」
箸が進むにつれ、ガラガラとイメージの崩落が始まる。
新鮮な魚介に太陽と潮風、そして、いい塩梅に仕上げる職人技とのコラボレーション。
さてさて、御託を並べるのはこの辺にしときまして・・・。
お店の名前はと言うと、島根県浜田市にある「河野乾魚店」さん。(←リンクはってます)
山陰日本海の浜田港に水揚げされた海の幸を、天然海水塩だけで味付けし干しあげています。
ひょんなきっかけで、こちらの干物食べる機会があり、その味がどうしても忘れられずお取り寄せ。
朝からワクワクソワソワ。
食べることには、テンションがいつも以上に上がっちゃうんです。
昨晩は、穴子・のどぐろ・とんころ(オキギス)を頂きました。
もちろん頭に骨までバリバリと。(これが食えるんですよ!)
まっ、本当の本当は内緒にしておきたいところですが、まずは騙されたと思って頼んでみて。
みんな騙されてみろ!虜になっても知んないよ~。
んっ?焼いた干物の写真がないって?
焼きたての熱々食べたいじゃん!写真撮ってる暇なんてなかったのよね・・・。
そこら辺の河原で、炭でも熾して「干物パーティー」でもしたいなぁ~。