- 2007年8月13日 09:05
- 見聞き
07.08.13 am0:00~
ペルセウス流星群が一番見頃なので、相方と近くの河川敷まで見に行った。
河川敷といっても無駄な街灯がちらほらと点灯し、流星ショーに最適な場所とはあまり言えないけど。
一時間に50個は見えるという情報に胸を躍らせながら、北東の上空カシオペア座付近を凝視していた。
「あっ」だの「お~っ」だの10分に一回ぐらい叫んだものの、あまり観えない。
そう言えば、幾年か前のしし座流星群の時は凄かったっけ・・・。
なんとなくガスっていたこと。
運悪く大きな雲がやってきたこと。
決まった方向に現れるのでなく、あっちこっちに出現したこと。
なんて、観えない理由を言い訳にしながらも、約1時間真っ暗な夜空を観ていた。
観えた数を比べると、
JK、7個。
相方、11個。
ほとんど同じ方向を観ていたのに、何故か差が出た。
確かに「あっ」だの「お~っ」だの、奇声の数も相方のほうが多かった。
「おかしいな?」
と思いながらも真っ暗な帰り道を歩き、家にたどり着くと、やっとその理由がわかった。
相方の目と目の間が、かなり離れている。
わかりやすく言うと、じゃりん子チエに登場する平山ヒラメこと、通称ヒラメちゃん。
いつも目の離れ具合を嫌だと言ってるけど、人より広い角度でモノが見えるのは羨ましい。
同じ方向を見ていても、普通の人と比べて目の中に多くの情報が入ってくる。
私が標準の50mmレンズだとしたら、相方は28mmの広角レンズって事か???
『離れてて良かったね・・・。』
- Newer: 津和野珍道中 其の参。
- Older: 見上げる。