- 2007年9月 4日 11:39
- 気付き
どれだけ辛くて苦しくて、
どれだけ普通に歩きたいかなんて、
どれだけ綺麗な言葉を並べたとしても、ただ、空虚な思いとしか残ってくれない。
せめて一枚だけでも後姿を撮り残しておきたくて、
とっさにカメラを構えたら、あっという間に離された。
向こう端から引き返して来たハンドサイクルに乗っていたのは、
汗だくになったニコニコ笑顔のおじいさんだった。
そして、すれ違いさまに、
『おはよう!』
負けた。
ある日のあるヨリシロをありのままに・・・。どんな平凡な日常にも見るべきモノやカンドウはある。写真で綴る記憶の足跡。
どれだけ辛くて苦しくて、
どれだけ普通に歩きたいかなんて、
どれだけ綺麗な言葉を並べたとしても、ただ、空虚な思いとしか残ってくれない。
せめて一枚だけでも後姿を撮り残しておきたくて、
とっさにカメラを構えたら、あっという間に離された。
向こう端から引き返して来たハンドサイクルに乗っていたのは、
汗だくになったニコニコ笑顔のおじいさんだった。
そして、すれ違いさまに、
『おはよう!』
負けた。
きっと 健常者には到底理解できない苦しみを
越えての カッコよさ ☆
パワフルな生き方に憧れますね
後姿にみなぎる自信さえ感じ取れます!
掲載するのを躊躇ったんですけど、
あまりにも、ニコって笑った汗だくの顔がかっこよかったんですよ。
この人だったら、『オレのカッコイイトコ載せてくれよ!』
って、言ってくれそうな気がしたんですよね。
だから、コッソリ後姿を。
にしても、速いのなんの。
あっという間に、ビューです。