- 2007年9月20日 10:20
- 独り言
予想通り、1分も経たないうちに額から大粒の汗が吹き出てきた。
分っているけど、見上げれば腹ただしいぐらいの青空とモクモクとした白い雲が広がっている。
少し違うのは、川なりに吹き抜ける風が水盤を小刻みに震わせて、写りこむ姿を曖昧にしていること。
まだ気配すら訪れそうにないけれど、
こんな曖昧な季節の変わり目には、空も雲も、これぐらい曖昧な姿のほうが気持ちいい。
ある日のあるヨリシロをありのままに・・・。どんな平凡な日常にも見るべきモノやカンドウはある。写真で綴る記憶の足跡。
予想通り、1分も経たないうちに額から大粒の汗が吹き出てきた。
分っているけど、見上げれば腹ただしいぐらいの青空とモクモクとした白い雲が広がっている。
少し違うのは、川なりに吹き抜ける風が水盤を小刻みに震わせて、写りこむ姿を曖昧にしていること。
まだ気配すら訪れそうにないけれど、
こんな曖昧な季節の変わり目には、空も雲も、これぐらい曖昧な姿のほうが気持ちいい。