- 2008-01-18 (金)
- 独り言。
冷え込みも絶頂を向かえた朝で、
幹線道路の車の列だけがあわただしい週末の朝で、
行き先のない寝坊の言い訳が喉もとでつかえてる朝で、
カラスと、ハトと、スズメと、サギと、
ニシキゴイと、ボラと、ヌートリアと、
カサカサと擦れて去っていくジョギングウェアの音と、
眩しいぐらいに反射する水面も、
乾いて崩れてしまった落ち葉も、
ずいぶんと前から放置されている自転車も、
目新しくもなく、惹きつけられることもなく、撮れそうにもなく、
そうやって見上げても、冬の朝はこゆい。
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