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マクロとミクロ。

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小さなモノを大きく写すことを、接写:マクロ撮影といいます。
マクロ(macro)は「巨大なもの」という意味で、反対語はミクロ(micro)で「小さなもの」
ミクロなものを大きく撮るだけでマクロになるんです。何だか少しだけややこしい。

スケール感を狂わせると魅力的に見えてきたりするのですが、反対にマクロなものをミクロに撮ったからといって、じゃあ魅力的かと言われれば、そうではありません。

やはり、あらゆるモノにはそれ相応の見方、見せ方、見え方があったりするのです。
普段、何気に綺麗だなあって思っているモノも、本当は違ったりするのかも知れません。
もちろん、その逆も然りですけどね・・・。

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ツバキ

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ツツジ

そこら辺に咲いている花でも、グ~と近寄ってみるとまた違う魅力が生まれてきます。
実は、こんな風に見て欲しいのかもしれませんよ。

ところで、あの黄色い花は何という名前なのでしょうか・・・。 

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