- 2008年6月 3日 09:21
- 独り言

山間にポツンと取り残された古びた校舎。
容赦ない風の力は窓のガラスを砕き、枠だけを残す。
残った木製のそれも、太陽と雨にさらされ朽ち果てていく。
窓は窓としての役割を失い、
ただ、時間の流れだけを受け入れることになった。
実体的存在の意味から解き放たれた瞬間、
記憶として輝き始め、やがて元の姿に戻っていく。
ある日のあるヨリシロをありのままに・・・。どんな平凡な日常にも見るべきモノやカンドウはある。写真で綴る記憶の足跡。

山間にポツンと取り残された古びた校舎。
容赦ない風の力は窓のガラスを砕き、枠だけを残す。
残った木製のそれも、太陽と雨にさらされ朽ち果てていく。
窓は窓としての役割を失い、
ただ、時間の流れだけを受け入れることになった。
実体的存在の意味から解き放たれた瞬間、
記憶として輝き始め、やがて元の姿に戻っていく。