- 2008年7月 7日 22:03
- 独り言
ほんの少しだけ時間を空けると心配になりがちで、ほんの少しを少しだけ過ぎると忘れがちになる。
その、ほんの少しはどれぐらいなのか具体的に教えて欲しい気もするけれど、知ってしまうとそのさじ加減で動いてしまいそうで、それも何だか憎たらしい。
長らくほったらかしなのは、ただ何となく、ほんの少しを少しだけ過ぎてしまっただけで、右腕の三角帯が痛々しいとか相棒の一眼レフが駄目になったとか、そんなうまい具合に絡まった言い訳は何もない。
何となく続けていたんだから何となく止まるのも至極自然なこと。と、さもありそうな言い訳を無理やり理由にしてみたものの、ちょうどいい理由が見つからない理由が見つけられない。
隣の県では梅雨も明けたそうで、こちらもあと何日かすれば週間天気予報もゼロ更新するだろう。そうすれば・・・。と、その後に続きそうな言い訳もやはり、再開の理由になりそうにない。
「何となく」で済むのなら、始まりにも終わりにも中断にも再開にも大声を出す必要はないけれど、せめて少しだけ過ぎてしまったほんの少しのはざまを、ほんの少しだけ、こちら側に埋め戻したい。
右腕も一眼レフも、すこぶる元気ではやっております。
- Newer: 犬とスーツ。
- Older: 梅雨入りしたものの・・・