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独り言 Archive
GW
- 2009年5月 2日 13:28
- 独り言
波にはうまく乗れません。
置いてきぼりな駐車場。
そりゃあ、ごったがえしもしまっせ。
と、ひとり、昼下り。
だけど、 Gomen Waraenai
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言いそびれ。
- 2009年4月24日 13:28
- 独り言

弟が結婚しました。
あまりにも不釣合いな、それはそれは若くて可愛いお嫁さんなもんで、
初めて弟に嫉妬してしまいました。
そのせいか、未だにおめでとうを言いそびれています。
ここであらためて、
おめでとう。
まあ兄弟なんて、そんなもんだ。
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顔
- 2009年4月21日 11:47
- 独り言
未来を見つめる顔は黄金色に
輝き、今を見つめる顔は斜にしかめっ面。
39年間、変わらず。
同じ時間生きている僕の背中には、過去を落ち着いて振り返る顔がない。
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あの鉄塔の下まで
- 2008年11月13日 14:21
- 独り言

あそこは一体どこなのでしょう。
その在りかが鮮明になればなるほど、
鮮明な分の喜びしか与えてくれないのかも知れません。
遠く先にうっすらと見えるあの鉄塔の下まで、
迷い道をクネクネとしながら。
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朽葉色。
- 2008年10月29日 10:22
- 独り言
黄色と呼べば、優しすぎ、
黄金色と呼べば、艶やかに過ぎる。
朽葉色と呼べば、人の心が通う。
-「メメント・モリ」 藤原新也-
美しまず、悲しまず、心静める。
終わりと始まりを、まぶたの奥に忘れ帰る。
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気持ちよくなれますように。
- 2008年10月24日 10:05
- 独り言
今年は台風がひとつも上陸していません。8年ぶりだそうです。
出来るなら、留まり続けるいやな流れとこびりつきそうな汚い部分を、ぐるぐるっと一巻きに綺麗さっぱり連れ去ってくれればいいのに・・・。
仕事部屋から見える、勢いのないへそ曲がり空に愚痴をひとつふたつ。
身勝手ですが、西の夕空がこんなグラデーションなら気持ちよくなってあげますけどね。
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断熱向上。
- 2008年10月 9日 22:16
- 独り言
Book on wall
不足しがちな断熱性能は様々な言葉で補う。
今日よりも明日は冷え込むかもしれない。
今日よりも明日は汗ばむかもしれない。
取り巻く温度の乱高下が、一気に激しくなってきた。
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ほんの少しだけ
- 2008年7月 7日 22:03
- 独り言
ほんの少しだけ時間を空けると心配になりがちで、ほんの少しを少しだけ過ぎると忘れがちになる。
その、ほんの少しはどれぐらいなのか具体的に教えて欲しい気もするけれど、知ってしまうとそのさじ加減で動いてしまいそうで、それも何だか憎たらしい。
長らくほったらかしなのは、ただ何となく、ほんの少しを少しだけ過ぎてしまっただけで、右腕の三角帯が痛々しいとか相棒の一眼レフが駄目になったとか、そんなうまい具合に絡まった言い訳は何もない。
何となく続けていたんだから何となく止まるのも至極自然なこと。と、さもありそうな言い訳を無理やり理由にしてみたものの、ちょうどいい理由が見つからない理由が見つけられない。
隣の県では梅雨も明けたそうで、こちらもあと何日かすれば週間天気予報もゼロ更新するだろう。そうすれば・・・。と、その後に続きそうな言い訳もやはり、再開の理由になりそうにない。
「何となく」で済むのなら、始まりにも終わりにも中断にも再開にも大声を出す必要はないけれど、せめて少しだけ過ぎてしまったほんの少しのはざまを、ほんの少しだけ、こちら側に埋め戻したい。
右腕も一眼レフも、すこぶる元気ではやっております。
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解き放つ。
- 2008年6月 3日 09:21
- 独り言

山間にポツンと取り残された古びた校舎。
容赦ない風の力は窓のガラスを砕き、枠だけを残す。
残った木製のそれも、太陽と雨にさらされ朽ち果てていく。
窓は窓としての役割を失い、
ただ、時間の流れだけを受け入れることになった。
実体的存在の意味から解き放たれた瞬間、
記憶として輝き始め、やがて元の姿に戻っていく。
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探し物。
- 2008年6月 2日 16:10
- 独り言
少しだけ、意地が悪い。
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ケセラセラ。
- 2008年5月 2日 08:44
- 独り言
おまかせな空旅は、どこに連れて行ってくれるのか分からないけれど、
まあ、なるようになるさ。
おまかせな空旅でも、
目的だけははっきりしているのだから、
まあ、なるようになるさ。
G・W真っ只中。
街中では、大きな旅行カバンがゴロゴロと音をたてながら後を追いかけていた。
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逆立。
- 2008年5月 1日 12:34
- 独り言
同じ方に向いてばっかでさ、ちょっと飽きてきたなあ。
腕も疲れたし、頭に血が下ってフラフラしてきたよ。
ベンチに肩でも下ろして休憩すっか。
何かへん?
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穏やかさの先。
- 2008年4月27日 12:50
- 独り言
穏やかにたゆたう水面には、穏やかに佇む自分が映り込んでいる。
勢いだけの激しい流れには、本当の自分なんて映り込みはしない。
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タンポポ
- 2008年4月21日 12:10
- 独り言
桜の花が落ちたその後には、タンポポが咲き乱れます。
タンポポっていいですよ、その生きざまっていうか咲きざまが。
黄色の美しい花のわりに、したたかで、しつこくて、何よりも散り際の自由気ままさ。
残念ですが、ここら一体、すぐに刈り取られる運命なんです。
ついそこまで、草刈マシンが迫ってましたからね・・・。
ここも格差社会のど真ん中、いくら美しくても地を這っているだけじゃあ駄目なんです。
ただね、根はどっしりがっちり深いです。負けませんよ~。
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コンマ1℃の温度差。
- 2008年4月 2日 11:21
- 独り言
少し肌寒い朝でも、老人はそのベンチで読書をする。
嫌が追うなしに巡ってくるその時間、ページをめくることで今までを振り返り、是からにつなげる。
日が昇って暖かくなると老人は去り、初々しいカップルがそのベンチに腰掛けている。
会話もさほどなく、かといって5分咲きにはなったであろう頭上の桜に見向きもしない。
ただお互いの距離は、少し前に交わしたひと言を想いあい、この後のひと言を探しあっているだけで、それだけで、十分すぎるほどの温かい間隔を保っていた。
見た目はどれも同じ。でも、老人が過ごしたそのベンチには+コンマ1℃の温度差があった。
緩やかな時間が流れたその後には、誰にでも嗅ぎ分けられるような小さな温もりが生まれる。
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春靄。
- 2008年3月26日 09:32
- 独り言
春靄がいつもをぼやかしている。
ただ、過ぎていく時間さえ我慢できれば、鮮明ないつもはそこにある。
たとえ目の前がぼやけていても、その先に何かがあるって気付いていれば、それはそれでいいよね。
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散りぎわ。
- 2008年3月24日 10:44
- 独り言
大胆すぎるほどの散りぎわ。
これもひとつの選択で、また他も、ひとつの選択。
鮮やかさが残るあいだは、比べてもそんなに違いはない、と思う。
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重なり。
- 2008年3月21日 09:47
- 独り言
あばら骨のような樹の根に、これから青々と茂らせようとする影が重なりあう。
表には必ず裏があるように、光がさすところには必ず影が出来るように、
お互いを確かめながら重なり合い、重なり続けていく。
そうしていくことは術でしかなく、そうしていくしか術なんてない。
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刻まれていく。
- 2008年3月15日 09:37
- 独り言
あ~だこ~だと思ってはみたものの、いつの間にか冬が終わり、春はそこまでやって来た。
時なんて、勝手に刻まれていくもんだ。
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つもり。
- 2008年3月 7日 09:09
- 独り言
真直ぐに進んで来たはず。
けど、かなりの、クネクネ。
つもり、ぐらいがいいのかなあ。
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一歩目。
- 2008年3月 4日 09:54
- 独り言
通り道が出来る、最初の一歩目ってどんな感触だろうと思いません?
その一歩目が通り道になるとは、当の本人も思ってないでしょうけど・・・。
このクネクネさにあまり意味はないけれど、
何十年何百年かかって出来た、歩みの軌跡ってことには間違いありませんね。
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柔らかさを踏みしめて、ツヨイを知る。
- 2008年2月 5日 09:42
- 独り言
敷かれた布団の上のようで、体育マットを上履きで歩くようで、微妙に体重をかけて踏み揉む腰のようで。
少しばかりの禁断さと、中途半端な罪悪感と、思った以上の反発と。
思うように食いつけない靴底は柔らかさに負けそうで、負けずと踏みしめた靴底は巻き込むように飛び散る水滴で靴を汚す。
柔らかさを踏みしめて、ツヨイを知る。
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オラオラ、どけどけぇい。
- 2008年2月 4日 09:49
- 独り言
ジリジリジリィン!とおったてるより、
ちょいとゴメンあそばせってな具合のほうが、今日一日、いい事たっぷりな予感ありありで。
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199X年。
- 2008年2月 1日 09:26
- 独り言
「199X年、世界は核の炎に包まれた」ってな感じで、北斗の拳の匂いがプンプン。
ほわたぁ~!
お前のカメラはもう、死んでいる。
ひ・で・ぶ~。
色が変や・・・。
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静。
- 2008年1月31日 10:27
- 独り言
朝のラッシュも過ぎたあたり、交差点の信号が赤になると何十秒かの静が生れた。
曇り空に吹く風は感じるほどでもなく、湿った土を踏みしめる音だけが耳に届き、
やわらかにたゆたう水面に鴨は身をゆだねている。
ふと見まわせば、この瞬間、誰もいなかった。
どこかに取り残されたかのように静かで、静かすぎて。
ようやく青に変わった信号だけが、元に引き戻してくれていた。
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シツコイようですが・・・。
- 2008年1月30日 09:25
- 独り言
また、いつもの朝日。
また、いつものセンダン。
イツコイようですが、
どんより曇り空がどっかにいってる、ほんのひととき。
真っ青な空が嬉しくて・・・。
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ツツ~っと。
- 2008年1月25日 11:02
- 独り言
何だか乗り切れていないオレとか、
何だか掴めそうにないオレとか、
何だか見失いそうになるオレとか。
そんな時は、こう、ツツ~っと行ったほうがいいんでしょうね。
ツツ~っと。
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こゆい。
- 2008年1月18日 10:34
- 独り言
冷え込みも絶頂を向かえた朝で、
幹線道路の車の列だけがあわただしい週末の朝で、
行き先のない寝坊の言い訳が喉もとでつかえてる朝で、
カラスと、ハトと、スズメと、サギと、
ニシキゴイと、ボラと、ヌートリアと、
カサカサと擦れて去っていくジョギングウェアの音と、
眩しいぐらいに反射する水面も、
乾いて崩れてしまった落ち葉も、
ずいぶんと前から放置されている自転車も、
目新しくもなく、惹きつけられることもなく、撮れそうにもなく、
そうやって見上げても、冬の朝はこゆい。
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具合が同じ。
- 2008年1月14日 08:44
- 独り言
なんかこう、くねり具合がね。
微妙に違うけど、微妙に同じ。
今の今、思ったんですけど、
どっちがどっちに似てるって、正直、どっち似なんでしょうかね?
似てるって矢印は、飼い主から出てるのか、犬の方から出てるのか。
それとも、ちょうど真ん中ぐらいで押し合い圧し合いしてるのか。
どっちでも、具合が同じってことには変わらないんですけどね。
犬も、腹巻がないと風邪を引きそうなぐらい冷え込んだ、休日の朝です。
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いつものいつも。
- 2008年1月 9日 08:42
- 独り言
こうやって、
いつもの場所でいつもの朝日にいつものように惹かれると、
僕の周りに、いつものいつもが戻ってきたような気がします。
やっと、おとそも抜けてきた。
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ごった返す。
- 2007年12月25日 11:24
- 独り言
土曜日からのクリスマス連休。
街中は、人でごった返していた。
今朝、お堀は鯉でごった返していた。
派手さと密度は、どっこいどっこい。
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鍋と霜。
- 2007年12月20日 09:05
- 独り言
昨日の夜は、鍋が食卓に上っていた。
今日の朝は、霜が川辺に降りている。
ついさっきまでは、自転車のハンドルを握っていた。
麻痺した両手は、キーボードを叩くのが少し苦手でいる。
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迷い道。
- 2007年12月19日 10:48
- 独り言
因果だとか、因縁だとか。
人生だとか、時間だとか。
何かが流れるって、こんな感じで、行ったり来たりなのかもしれません。
イコールだけでは片付かない、
迷い道くねくね。
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ゆ れ る。
- 2007年12月16日 14:14
- 独り言
そこにあったものと、そこにできたもの。
止まっているものと、動いているもの。
いつも見えるものと、いつか見えるもの。
絶えず揺れ動くもののあいだの、絶えず揺さぶられる瞬間の関係。
例えばそれは、
自分と誰かとのあいだのような。
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定番。
- 2007年12月15日 11:32
- 独り言
何かが降りて来そうだっ!っていうのが定番中の定番。
裏を返せば、見る術もないその先に、必ず何かあるのが前提に・・・。
そこに何を見たいんでしょうかね?
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雨後はカラスの戯れ。
- 2007年12月12日 09:47
- 独り言
昨晩も雨。
どんよりとした雲は、まだ動き出しそうにないけれど、
真っ黒なカラスは、まだ湿った空き地で戯れている。
雨後の冬の朝は、半透明のセロファンを一枚、目の前にかざしたよう。
吐く息で曇った、眼鏡のせいでもあるか・・・。
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幻想的やね~。
- 2007年12月10日 10:04
- 独り言
夕刻に浮かぶ東京タワーみたいで、幻想的やね~。
ドロンとなんか出て来そうで、幻想的やね~。
ピンボケ写真の言い訳は、『幻想的やね~』で・・・。
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役割。
- 2007年12月 9日 14:53
- 独り言
役割とか役目とか。
変に負わされると、少々しんどいもんです。
これぐらいグニャッとしてても、
それなりに果たすことが出来てれば、
それはそれ、十分な気がするんですけどね・・・。
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ボツとゼロ。
- 2007年11月29日 11:02
- 独り言
『Soilee D'or !~ソワレドール 黄金の夜~』
R.Gerant クリスマスパーティー招待状用の写真。
勿論、ボツ写真なんですよ。ほらっ!黄金の中に、醜いお腹がねっ。
これはちょいと、うけ狙いで試し撮り。
でもね、この写真がゼロなんですよ・・・。
んっ、ゼロ?
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色付き。再び・・・。
- 2007年11月28日 08:57
- 独り言
木々の色付きも、そろそろ終わりだなぁって感じなのですが、
今度は、人間が色付き始めちゃいました・・・。
オレンジ色が、かなり映えています。
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余韻。
- 2007年11月22日 09:50
- 独り言
マルセル・デュシャンの「階段を下りる裸体NO.2」と、パントマイム。
そして、水鳥が水面を掻き分ける毎に広がる波紋とその軌跡。
動きの余韻。
余韻の美しさ。
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ロボ。
- 2007年11月21日 13:21
- 独り言
コンセプトは、恒久的な平和であります!
鶴をイメージし、素材はステンレスで造ってあります!
メンテナンスに手間がかからず、いつまでも変わらぬ姿で存在し続けるのです!
ロボ化された平和。
ロボ化された永遠。
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105縁。
- 2007年11月20日 08:44
- 独り言
ご縁が100回ありますように、賽銭箱に105円。
これで来年は、笑顔100回いただきです。
「100円+消費税」じゃないですよ。
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30年前のように。
- 2007年11月18日 11:30
- 独り言
30年前の昔なら、何の戸惑いもなかった。
目の前に広がる、楽しさ、無邪気さ、純粋さに、どっぷりと浸かることが出来た。
そこに偽りは無かった。
30年後の今は、いつの間にか偽りの薄皮に覆われていることさえ気付かなくなっていた。
偽りの真面目さ、偽りの厳粛さ、偽りの奔放さ、偽りの盛り上がり。
まず、
夢の中から始めることにしようと思う。
今晩、
このペンキが剥げた象に乗ってみようと思う。
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凝らす。
- 2007年11月14日 09:07
- 独り言
紅葉って、
葉の付け根に水分を通しにくい組織が出来て、葉に様々な糖が溜まり、
光合成によって、新しい色素が作られる過程で色付くものらしいです。
その色素は葉にとって余計なものらしく、色付けば色付くほど葉は枯れていき、
後は、落葉しか待っていません。
木々全体がパッと鮮やかに色づいてる様は、人を魅惑させ続けますが、
目を凝らして見ると、殆どの葉は虫に食われてボロボロです。
こうやって考えると、何だか物悲しさだけが残りますね・・・。
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ぬらぬら。
- 2007年11月13日 10:26
- 独り言
ぬらぬらとしたラム酒を飲干した後
ぬらぬらとした氷のその先に見える
ぬらぬらとしたその湾曲した虚像に
ぬらぬらとした自分がいたりします。
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優柔不断な朝。
- 2007年11月11日 11:11
- 独り言
あ~、今朝は1つに絞れない・・・。
『右向け~、左右!。』
『もじゃもじゃ亡者。』
『乾いた音のペーソス。』
それにしても、優柔不断な朝です。
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輝き方。
- 2007年11月10日 08:59
- 独り言
モノには、輝ける場所がある。
そこは、
田んぼのど真ん中かもしれないし、
ゴミゴミした雑踏の中かもしれない。
どこでも満遍なく輝けるより、
そこでしか輝けなくたって、いいと思う。
輝き方なんて、いろいろあるし・・・。
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終わりは始まり。始まりは終わり。
- 2007年11月 9日 13:26
- 独り言
枯れないと咲けないし、
夜が明けないと日も暮れない。
終わらないと始まらないし、始まらないと終わらない。
終わりは始まり。始まりは終わり。
そんな、何かと何かが移り変わる境目の一瞬には、強い力が宿る。
と、思う・・・。
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もう少し。
- 2007年11月 8日 06:27
- 独り言
結局のところ、また朝を迎えてしまっているのです。
凛とした空気は、ドッシリと重く圧し掛かる眠気を少しは軽くしてくれるんだけど、
何だかずっと手が痺れていて、どうやってもピントのあまい写真になってしまう。
PCの前に座り続けて、かれこれ14時間か・・・。そりゃ手も痺れるよな。
ふ~。
もう少し、そう、あともう少し。
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丸刈り。
- 2007年11月 6日 10:51
- 独り言
丸刈りにされました。
せっかく隠れていたのに。
動けないから、寒いんですけど・・・。
何だか、秋の色です。
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狂わす。
- 2007年11月 2日 11:41
- 独り言
優秀なAutoの目も、強い逆光の朝には追いつけない。
ギラギラとした朝日と反射面が共存する難しいシーン。
何かしらの補正をするべき場面だけど、
狂ったカメラが吐き出した、こんな写真も捨てがたい。
幻想的で、何だか寒々しくて、
動的で、何かが始まりそうで。
肉眼で見ても、こんな風には写りませんが、
リアルさの描写力は、人間の目に勝てません。
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群れる。
- 2007年10月31日 11:06
- 独り言
今朝、気味が悪くなるぐらい群れていた。
これだけ群れていると、いささか恐怖さえ覚え出す。
そのせいか、何だか体が諤々してきやがった。
あ~。
諤々するのは、チャリのサドルが高すぎて、つま先立ちのこのせいね・・・。
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軟らかな足跡。
- 2007年10月30日 09:04
- 独り言
アスファルトで舗装された道もある。
急か急かしたいつもの朝ならば、そっちを歩いたほうがいい。
足の裏はダイレクトに道を捉え、そんな急ぎ足の足跡なんて残らない。
ゆったりとした休日の朝ならば、こっちを歩いたほうがいい。
足の裏は頼りなく地面を捉えるけど、そんな軟らかな足跡を残してくれる。
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裏側。
- 2007年10月29日 11:41
- 独り言
クロかったり、グロかったりします。
裏側って。
チラッと、コソッと、覗き見るぐらいが丁度いいです。
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境目。
- 2007年10月28日 10:57
- 独り言
何だかよくわかるな~。
境目なんだけど気持ちのいいほう、
「中のちょい上」のほうに身を置ければ、何となく安心できるんですよ。
でも、ぼ~っとし過ぎたら、すぐに影の中に入り込んじゃう。
太陽も時間も、自分を取り巻くモノ全て、
少しずつ、少しずつ変化してるんだから、ほどほどにね。
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忍耐。
- 2007年10月27日 11:41
- 独り言
防御は最大の攻撃也。
忍耐の塊みたいですよね、亀って。
いやいや、キュート過ぎて参っちまう。
それにしても、羨ましい生き方をしてるなぁ~。
今朝は太陽が眩しいです。
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特等席。
- 2007年10月24日 14:01
- 独り言
私の特等席。
ウンチに気を付けてね。
あと、
掃除もよろしくお願いしますね。
これからどうするのかって?
そうね~、また旅に出ますよ。
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本能。
- 2007年10月23日 08:52
- 独り言
鯔(ボラ)、幼魚のうちは大群をなして川を遡上する。
誰に教わったわけでもなく、たまたまな訳でもなく、どうしてもそうしてしまう、本能ってヤツです。
せめて、餌が豊富だとか、水温が高いとか、そこに理由が少しでもあれば納得できるんだけどね。
このすぐ上流には水門があって堰き止められてるし、捕食しようとサギや他の鳥たちが狙いを定めているわけですよ。
こんな風に。
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平坦。
- 2007年10月14日 11:51
- 独り言
感情の浮き沈みが少ない時って、
撮る写真も、何だか起伏の少ない平坦な感じになってしまいます。
どんよりとした、コントラストの低い部分にしかレンズが向かないんですよ。
やけにギラギラしすぎた夏の反動でしょうかね?
それとも、
それが秋っていうものなんでしょうかね?
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厚み。
- 2007年10月12日 08:58
- 独り言
行き交う人達の装いも、やっと厚みを増してきました。
こんな雲のように。
厚みを増した秋の朝は、少し重たくて、少し寂しいです。
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黄金の味。
- 2007年10月 5日 14:13
- 独り言
ムルソーは、黄金の味。
黄金は、ムルソーの味。
黄金は、味わったことないけれど、
ムルソーは、黄金の味に思えた。
「プラシーボ効果だよ!」なんて言われそうだけど、
騙されてもいいぐらいの綺麗な黄金色をしていた。
想像がつきそうな喩えより、
想像もつかないような喩えのほうが、
妙に落ち着くときがあるんですよ。
ただ、「焼肉のタレ」は行き過ぎですけどね・・・。
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ピンボケ。
- 2007年10月 3日 08:44
- 独り言
オトナもコドモも似たり寄ったり。
出来るヤツの居場所って、出来ないヤツのお陰で成り立ってんだから。
ちょっと、ピンボケぎみじゃない?
ただ、ゴミを散乱させるのは、おっちゃんも許さんよ。
Take it home!
おっと、写真もピンボケだ・・・。
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結束力。
- 2007年9月28日 10:23
- 独り言
バラバラっと音をたてながら、雪崩のように自分達を放棄していく。
何十枚もの羽を束ねていたのは、一本の細い糸。
真っ黒に変色し、ほつれ、擦り切れた。
役目を果たせたのか、心地よい秋風に揺られ一本一本が靡きだした。
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Not Life,but Good Life
- 2007年9月21日 11:50
- 独り言
『Not Life,but Good Life』 Socrates
「ただ 生きるな,よく 生きよ」
と、言い聞かせてみる。
目玉ぐらいなら堪えられるだろう?
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曖昧。
- 2007年9月20日 10:20
- 独り言
予想通り、1分も経たないうちに額から大粒の汗が吹き出てきた。
分っているけど、見上げれば腹ただしいぐらいの青空とモクモクとした白い雲が広がっている。
少し違うのは、川なりに吹き抜ける風が水盤を小刻みに震わせて、写りこむ姿を曖昧にしていること。
まだ気配すら訪れそうにないけれど、
こんな曖昧な季節の変わり目には、空も雲も、これぐらい曖昧な姿のほうが気持ちいい。
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背中。
- 2007年9月19日 13:33
- 独り言
何となく、背中って好きなんですよね。
追っかけるのは嫌だけど、感じたいと思ってる。
正面向かれると、目が付いてるから怖いんですよ。
目ヂカラっていうやつ。
照れ屋で自信がないんです。
本当は。
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ついで。
- 2007年9月18日 08:48
- 独り言
別に晴れているわけでもなく、
滅多に行けない場所でもなく、
そこまで感動するわけでもない。
ただ、
そこに雲があって、
そこに海があって、
そこに少しの間、佇んでいただけ。
これといって、特に何も無い。
ここに来たのは、
翌日の朝食を買いに
友人のパン屋へ行った、ただのついでなんですから・・・。
次回はここ、倉橋町の桂浜に行くついでにパン屋にでも。
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思い出せない朝。
- 2007年9月17日 08:58
- 独り言
2007:09:16 06:41:59
祝福と歓喜の中の150人。
厭々着ていたスーツの中は、酒臭い汗にまみれていた。
やっと酒を酌み交わせた4人。
テンションと背負うものの違いなのか、心地よいシコリにまみれていた。
酩酊気味のぎこちない1人。
掛け違えたボタンには気付けなかったけど、隙間から覗く太陽の光にまみれていた。
ただ、それだけを思い出せた朝。
ただそれはもう、思い出せない朝。
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4本。
- 2007年9月15日 09:23
- 独り言
妙に、行儀良く並んでます。
モノとモノとのバランスを自然に考えてしまうところが、何だか日本人って感じです。
と言いつつも、
必要性なんて考えず、こんな所に街灯を設置する無謀さも、同じく日本人って感じです。
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いっしょに。
- 2007年9月14日 08:34
- 独り言
あっ どうも 鯉です
今日も何となく 群れちゃってま~す
いつも 一緒で~す
色は違いますけど とりあえず皆 鯉なんで・・・
そうそう 知ってました~
鯉が滝を登りきったら 龍に変身するんですよ
それを 登龍門って言うんですねぇ
じゃぁ 登らして貰いま~す
ではでは
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同じ道。
- 2007年9月12日 10:22
- 独り言
自転車をこぎながら、おもむろにシャッターを押す。
誰にも気付かれないように。
同じ道で・・・。
構図もピントもヘッタクレもないけれど、その瞬間はもう来ないもんね。
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曇り空の一時。
- 2007年9月10日 13:00
- 独り言
動きのない川面は、ブルーグレーに色づいていた。
干上がった川原の石は、中途半端に乾いていた。
剥き出しの流木は、薄く泥を身に付けていた。
時間が止まり、
鮮やかさを失った、
曇り空の一時。
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その先。
- 2007年9月 9日 13:56
- 独り言
その先には、明るい未来が待っている。
な~んて、きれい事を言ってても、
その先の明るい未来には、意地悪な障害も待っている訳です。
でもでも一応、すり抜けれるには違いない。
どうやってすり抜けたいかが、重要なのです。
例えばそれは、ゆ~っくりだったり。
例えばそれは、さーっとだったり。
とりあえず、
進んでいれば、なんとかなるね。
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いつも。
- 2007年9月 8日 09:17
- 独り言
「いつも、空を撮ってるの?」
そんなことを問われても、
覗いたレンズの矛先は、いつも勝手に上方向。
あれほど、いつもを嫌っても、気付けば結局、またいつも。
ただね、
全部が全部、同じいつもと思うなよ。
今朝なんて、ほら、ホトケさんが降りてきた。
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日々成長。
- 2007年9月 3日 13:37
- 独り言
鍾乳石がですね、ベランダの天井に・・・。
ポタッポタッポタッと水滴を落としながら、日々成長してるわけですよ。
少しずつ少しずつ、
本当に少しずつ・・・。
いつか、床にまで到達するでしょうね。
たぶん・・・。
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日曜の朝。
- 2007年9月 2日 05:56
- 独り言
計画性が無いだけよって言われたら、
そうそう、全くその通り。
どうしようも出来なくなった日曜の朝。
でも、
予想できた日曜の朝。
それは、
誰もいない、自分だけの日曜の朝。
そんな日曜の朝は、もうすぐ終わってしまうけれど、
やらなきゃいけない事は、まだまだ終わらない。
今日はいつ帰れるかな。
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微妙に・・・。
- 2007年8月29日 10:50
- 独り言
残念なことに、事務所設置のクーラーがご臨終されました。
大きな棚が微妙に邪魔して、修理も何も出来ません。
っと言っても、棚を整理する時間がない。
今週中に仕上げないといけない仕事もあるし、微妙に忙しい。
そこで、その場しのぎのつもりで扇風機を買いに。
ありましたねぇ~、1980円の扇風機。
かなり微妙な値段ですが・・・。
いっそのこと、このまま残暑を乗り越えてみるか?タイミング的には微妙だけど。
暑いの苦手なくせに、微妙にクーラー苦手だしね。
たださぁ、
いくら取説をよく読め!って言われても、微妙に句読点間違えてんじゃん。
この「取扱説明書」をよくお読みいただき。
正しくご使用ください。
だってさっ・・・。微妙に信用できないよね。
なんだか文章も微妙だけど、
外国で印刷してる感じでもないんだよなぁ。
漢字とひらがなの使い方も微妙だし、いまどきお座敷扇風機って・・・。
イケテルっちゃイケテルけど、
これも微妙。
それを言ったら、自分の今の格好も微妙だなぁ?
短パンにTシャツ、頭にはタオルハチマキ。
いや、これは微妙を通り越して、かなりだな・・・。
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願えば叶わない。
- 2007年8月28日 08:51
- 独り言
たとえ、
どれだけ思いを込めて願っていたとしても、
いつも最高の夕日色が、空を埋め尽くすわけでもないし、
いつも最高の移り変わりのバランスが、目の前に現れてくれるわけでもない。
偶然という言葉は、願っていなくても叶えてくれることもある。
ただ、
偶然という言葉は、願っていても叶えてくれないこともある。
意地悪だけど、それが偶然。
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覗き見。
- 2007年8月26日 14:36
- 独り言
たった10センチの隙間の中。
ただの日曜の昼下がり、何の脈略もない一瞬でしかないけれど、
そこには、色んな感情や思いが交錯しておりまして・・・。
タバコをプカプカさせながら、そんなこんなを想像し、覗き見するのがスキなのです。
日常って、小説よりも愉快なり。
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影。
- 2007年8月16日 10:26
- 独り言
どうしても、「見てくれ」だけで判断したり、
どうしても、「見てくれ」を気にしてしまう。
だけど、
みんな影になってしまえば、たいした違いなんて見つけられない訳で・・・。
これは自分にも言えてる訳で・・・。
自分の影のその先には、置いてきぼりにされたゴミ袋の影がある訳で・・・。
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見上げる。
- 2007年8月12日 10:17
- 独り言
日中の眩しさは、どうしても人の目線を下げてしまう。
残念だけど、そんな後姿は何かにうなだれた悲壮感の塊のようにしか見えない。
痛いほどの太陽光は眼の順応性を狂わせてしまい、無条件にモヤをかけるけど、
日が落ちる瞬間の、こんな空なら見上げることも出来るはず。
無理せずに、出来る時に出来ればいいんです。
明日もきっと晴れますね。
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ナントナク。
- 2007年8月10日 09:28
- 独り言
撮りためた、
というか、撮りたまった写真をパラパラ見ていると、
ナントナク惹かれるというか、面白い写真ってあるんですよ。
ほんと、ナントナク。
そこに意味なんて、これっぽっちもないので、
ただ、ナントナク見てくださいね。
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薄情。
- 2007年8月 9日 09:01
- 独り言
人は、何かが大きく変わる瞬間、
どうしても、その恐怖感と期待感に押しつぶされそうになる。
その力は絶大で、
180度ひっくり返すぐらいの大きな力になる時がある。
ただ、
その大きな力は、意にそぐわない結果には厳しい。
それ以前に、
ひっくり返した時点で満足し、後のことはどうでもいいと言ったほうが良いのかも知れない。
絶大な力であればあるほど、薄情なのです。
保存するだけでは意味のない、駅と線路。
と、
空席が目立つ、市民球場。
野球のことはよく分りませんが、テレビ中継を見るたびに何となくそう思うのです。
黒田投手の残留騒動の時、それはそれは凄かったような気がするんですけど・・・。
ホームゲームの観客動員数は、大して変わらないそうです。
次の大きな変化は「新球場」
やっぱり箱物に頼るしかないのですね。
色んな意味で、証明してくれることを期待してます。
本当の本当は、もっともっと大きな何かが変わろうとしているのかもしれません。
色んな意味で・・・。
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いくらなんでも。
- 2007年8月 7日 13:39
- 独り言
いくらなんでも、限度っちゅうもんがある。
長けりゃぁいい。
太けりゃぁいい。
安けりゃぁいい。
って・・・。
キュートなキューリだから許したるけどね。
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王冠。
- 2007年8月 3日 10:40
- 独り言
日本中が台風一色に染まる時、ただ背が高いだけの建設現場は、みんな王冠をかぶる。
でも、身の丈を知った
、背の低い建設現場では必要ない。
というのも、同じ背格好の建物が助け合いながら少しずつ強風を和らげ、自身が与える影響も少ないから。
いかにも偉そうに王冠をかぶっているけれど、本当はただの独り善がり。
困っていても、誰も助けてくれない。
誰も助けてくれないのに、それでも王冠をかぶり続ける。
普段から、どうだとばかりに突っ立ってるくせに・・・。
まるで、私利私欲だらけの家来を持つ、裸の王様。
物語の裸の王様は自分の愚かさに気付き、それ故に行進を続けたけれど、
一方通行で周りが良しとする考え方に流され続けている自分達は、
まだ、その愚かさに気付けていない。
「王様は裸だよ!」
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汝自らを知れ。
- 2007年8月 1日 11:51
- 独り言
はみだし者。
変わり者。
弱者。
それが自分と思ったら、手を伸ばせ。
手を伸ばして、掴み取れ。
文化や価値観は、そんな自分から創出される。
汝自らを知れ。
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どちらが大事か?
- 2007年7月29日 11:13
- 独り言
卵が先か、ニワトリが先か。
こんな感じで極端に物事を考えても、どうせ答えなんて見つからない。
意図して生み出したモノも大事だけど、
『たまたま』が生み出す、自分からはみ出たモノも捨てがたい。
どちらが大事かなんて悩むより、 生み出されたモノに、どう意味を持たせるかもひとつ。
意図して撮ろうとした写真が、
何か別の意図により、意図しない写真になった。
偶然性なんて、陳腐な言い訳にしかならないけれど、
混ざり具合だけは絶妙です。
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夕焼けに鎌を研げ。
- 2007年7月27日 11:53
- 独り言
夕焼けの翌日は、ほぼ晴れるらしい。
大体、翌日の天気なんて、
リモコンと確率が保障してくれてるけど、
ふと見上げたその先の、
ピントも合わないグラデーションの瞬間に、
託してみるのもひとつです。
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163段。
- 2007年7月24日 09:09
- 独り言
汗かくか、汗かかないか。
ひとりか、ひとりじゃないか。
自慢するか、自慢しないか。
どっちにしろ、この163段をのぼってこれたなら、許してやろう。
楽しても、苦労しても。
早くても、ゆっくりでも。
楽しんでも、楽しまなくても。
どういう思いでのぼってきたかなんて、誰にもわからないけど、
この163段をのぼってこれたんだから、いいんじゃない?
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ツキデル。
- 2007年7月20日 08:46
- 独り言
ツキダシ始めてから、かれこれ100年経ってしまいましたわぁ~
どないです?結構、しゃんとしてますやろぉ
まだ、現役バリバリでやらしてもらってますぅ~
あっしがさぼると、困りはる人ぎょうさん居りますねん
しゃあないですわ
宮澤賢治はんの、「雨ニモマケズ」ってありますやん
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ・・・
これねぇ~
ムズカシイのはようわかりまへんけど、あっしも見習おう思ってましてなぁ~
言うのは簡単ですねんけど、ほんま、きっついもんですわ
まぁ、ボチボチがんばらしてもらいますぅ~
あんたも、がんばりやぁ~
しょうがなくツキデル、関西弁の灯台の独り言。
(※注 関西弁かは、定かではありませんけどね・・・。)
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