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見聞き Archive
見る目。
- 2008年11月 5日 01:03
- 見聞き

誰にでも見えるものに、見る目があるとかないとかあるのかな?
誰にでも見えた今日の夕焼けに、キレイだなあと言えましたか?
最近、誰かが見たものをキレイって言いすぎだと思いませんか?
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パントマイム。
- 2008年10月31日 12:31
- 見聞き
道化師が織りなすパントマイムの魅力は、そのとぼけたイメージとかけ離れたなめらかな動きにあるのだろうと思う。実際、私たちはその身振り手振りの軌跡を夢中になって目で追いかけている。
空を見上げると、青い空とふわりとした雲のコントラストがなじんで薄れてまた現れた。
いつものように、ゆったりと風にたゆたう秋の移り変わりを夢中になって目で追いかけてみる。
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名無しの色。
- 2008年10月27日 12:00
- 見聞き
遠すぎて圧倒されて、色の名前が付けられない。
夕暮れ時、目の前を支配され一瞬だけ悔しがる。
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焼き加減。
- 2008年7月18日 08:32
- 見聞き
調味料のかかり具合に、素材の温度。
下ごしらえの絶妙なタイミングを持ってしても、夕日の焼き加減だけは難しい。
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影の切れ味。
- 2008年7月17日 10:26
- 見聞き
照りつける太陽は容赦なく拡がり続け、明日へと続く終わりの時、それでもまだまだと尖った爪を立てる。
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梅雨入りしたものの・・・
- 2008年6月17日 10:09
- 見聞き

梅雨入りしたものの、雨、少しも降らず。
雨は降らないものの、梅雨、変わらず。
見上げる先は、戸惑いつつ、青ざめる。
先走る梅雨空を、ふむふむ、と味わう。
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UBO
- 2008年5月28日 11:33
- 見聞き

未確認咲いている物体。
「Unidentified Blooming Object」の頭文字をとって、UBOと言われる。
か、どうかは未確認ですが、一体全体、この花はどう表現したらいいものなのでしょうか・・・。
かなり魅力的ではあります。
追記:どうやら、この花みたいです。
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マクロとミクロ。
- 2008年5月 3日 09:58
- 見聞き
小さなモノを大きく写すことを、接写:マクロ撮影といいます。
マクロ(macro)は「巨大なもの」という意味で、反対語はミクロ(micro)で「小さなもの」
ミクロなものを大きく撮るだけでマクロになるんです。何だか少しだけややこしい。
スケール感を狂わせると魅力的に見えてきたりするのですが、反対にマクロなものをミクロに撮ったからといって、じゃあ魅力的かと言われれば、そうではありません。
やはり、あらゆるモノにはそれ相応の見方、見せ方、見え方があったりするのです。
普段、何気に綺麗だなあって思っているモノも、本当は違ったりするのかも知れません。
もちろん、その逆も然りですけどね・・・。
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小さな白い手毬のような花
- 2008年4月30日 08:54
- 見聞き
川沿いに咲くこの花の名前を知りたかった。
小さな花が丸く集まって、手毬のようにぽっこりと愛くるしい。
川沿いに咲くこの花の名前を知りたかった。
花びらの白さとおしべめしべの黄色、葉っぱの緑が実にいい感じ。
川沿いに咲くこの花の名前を知りたかった。
けれど、知識の欠片もきっかけも持ち合わせてはいなかった。
『小手毬(コデマリ)』
小さな白い花が丸く集まり、手毬のように咲くことから、小さな手毬:小手毬(コデマリ)
「小さい、白い、手毬、花」
素直なイメージを情報の渦の中に投げ込んだら、
イメージ通りのチャーミングな名前が返って来た。
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日和。
- 2008年4月25日 09:24
- 見聞き
今朝なんて、今年一番とびっきりの、腰に手を当てたい日和。
「ふぇ~い」とか「う~ん」ってな脱力系ホニャラ声に続いて、ビンに入った牛乳を一気に飲み干す。
なんて感じだと、なおよろしいかと。
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のどかの探し方。
- 2008年4月22日 11:20
- 見聞き
いつもの朝をいつものように歩いていたら、こんなのどかが見つかった。
そこら辺に落っこちてるんだから、探し方も何もなかったね・・・。
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今日しかない。
- 2008年4月 5日 10:57
- 見聞き
陣取り。寝るしかない。
余興。練習するしかない。
明日は天気がよろしくないようで・・・。
今日しかない。
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きちんとした朝。
- 2008年3月27日 09:42
- 見聞き
きちんとした朝みっけ。
見渡せば、これダメあれダメって世知辛いルールに囲まれてるけど、
清々しさが待ってるよって思えれば、なんのこっちゃもございません。
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小股がギシギシしたように。
- 2008年3月18日 12:58
- 見聞き
一層プクプクしてきた、サクラのツボミ。
でも何だか、むずがゆくて、いたがゆそう。
育ち盛りの頃、小股がギシギシしたように。
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腕枕
- 2008年3月 8日 09:32
- 見聞き
腕枕して寝ると、目が覚めた時そりゃあ大変なんです。
痺れて、感覚なくて、手が手じゃなくなって。
ひ、ひだり手が・・・。
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ビュ~。
- 2008年3月 5日 09:35
- 見聞き
ビュ~っとひと吹きで、役目を終えてしまった。
役目が終わった途端、はかなさを語り始める。
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いつもいつか、いつかいつも。
- 2008年3月 3日 09:59
- 見聞き
いつもなんだけど、いつかのような。
いつかなんだけど、いつものような。
時間は止まらないけれど、同じように繰り返され繰り返す時間。
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教えてア・ゲ・ル。
- 2008年3月 2日 09:18
- 見聞き
せっかく教えてもらっても、なかなか使い道がないなあ・・・。 ホラー映画ごっことか?
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メンチ。
- 2008年2月29日 09:36
- 見聞き
メンチをしこたま切られてるオレ。
口に黒ゴマつけた間抜け面のくせに、なんとも生意気な・・・。
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強要された春。
- 2008年2月25日 10:49
- 見聞き
本格的に寒くなる前、こんな感じで書いてたなあ。
いつの間にやら、センダンの木も春を強要されるようになってしまいました。
枝ごと切り落とさなくてもいいのにね、今では冷え冷えとした哀れな姿に・・・。
でも負けず、夏には青々とした葉を茂らせ、冬には小さな実をつけるんですよ。
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シモ&モヤ。
- 2008年2月 7日 09:33
- 見聞き
霜って、何かのルールに則ったように浮かび出て来るんです。葉脈が強調されて、少し痛々しいですよね。
太陽と靄に包まれた朝は、紗がかかった幻想的な雰囲気です。
でも、もう少し経ったら目障りなものまで浮かび上がってくるんですよね。
そうそう、こんなの始めちゃいました。
「おきふしの片隅で。」
やんわりと、ご贔屓に。
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待つ。
- 2008年1月28日 11:24
- 見聞き
信号機の上は安全です。
選ばれし者のみのっかれる。
ただね、待ってることには変わりなく、
一歩遅れがちなことにも変わりなく。
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凍る。
- 2008年1月21日 17:11
- 見聞き
ある有力筋からのリーク情報ですが、
なんでも、もの凄く冷え込む赤裸々な様を、
『醤油も凍るぐらいの寒さ』って表現に統一するらしいのです。
意味不明ですが、何となくその加減はありありと・・・。
こんな甘っちょろい甘露醤油のような写真では太刀打ち出来ませぬ。
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男だったら・・・。
- 2008年1月 7日 10:26
- 見聞き
その、仰ぐように持ち上げられた頭。
その、体の中心に向かう両腕。
その、大きく強固に開かれた両足。
東京タワーのようにそそり立つ。
男だったら・・・。
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御用始め。
- 2008年1月 6日 08:50
- 見聞き
「今年も、たくさんゴミが落ちてますように・・・。」
広島城周辺のゴミ箱へ、みんなで初詣に出かけて参ります。
お年玉たっぷりです。
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梢。
- 2007年12月 6日 10:01
- 見聞き
・梢(こずえ)
木の幹や枝の先。木の先端。
センダンの梢のかわいらしい果実。
連なり方がいい感じ。
・センダン(栴檀)
季節毎に見かけの変化が大きく、年中五感を楽しませてくれます。
葉は青々とし、淡紫の花は可憐で、夏には蝉の合唱の舞台に。
そして、秋も深まり黄褐色の葉が落ちれば、梢には小さな果実が残ります。
その果実が歩道に落ちだすと、冬ももう終わりです。
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一葉咲かせる。
- 2007年12月 3日 09:30
- 見聞き
風も穏やかな初冬の朝。
最後に一葉咲かせようとする、イチョウの木を見つけました。
少し淋しさが漂いますが、カラスも黄色い絨毯を味わっています。
荒れ模様の今朝は、もう見れないかもしれませんね・・・。
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はぶてる。
- 2007年11月12日 13:46
- 見聞き
愛しの彼女が、まだ帰って来ない。
ははぁ~ん、それで、はぶててる訳ね。
そんな寂しい目で項垂れちゃってぇ~。
この世の終わりって感じだな・・・。
しょうがない、いっちょ構ってやるか?。
ホレホレ、ナデナデ。
・・・。
無視かよっ!。
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覗き見願望。
- 2007年10月24日 14:16
- 見聞き
押入れに、机の下に、ガレージの中。
体育館の倉庫に、公園の土管に、ビルの屋上の搭屋。
内緒で、狭くて、暗い場所。
そんな空間に惹き付けられ、覗いてみたい願望がムクムクと沸いてきます。
これも、そんないい感じ。
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やぁ!いらっしゃい!楽しんでいって!
- 2007年10月 8日 12:09
- 見聞き
伊丹十三記念館(設計:中村好文)
連休のど真ん中、いつもの思いつきで愛媛県松山市にある伊丹十三記念館へ。
伊丹十三と言えば、「お葬式」「タンポポ」などの映画監督としてよく知られていますが、
氏の書くエッセイやスケッチ、生活スタイルまで、これまた秀逸。
この美術館は、そんな伊丹ファンのひとりである建築家:中村好文さんの設計です。
伊丹十三しかり、その中村好文さんのエッセイやスケッチ、もちろん設計する住宅に憧れ続ける者としては、
見に行かない訳にはいきません。バチが当たります。
この美術館、両氏の大切にしていることがギッシリと詰まった、
それはそれは小粒でチャーミングな掌中の珠って感じ。満足満足。
建築的にどうなのって?
そんなことはね、堅苦しくなるからどうでもいいんですよ。
最近、妙にそんな気分なのです・・・。
くるっと一周して、もう一回廻って、コーヒー飲んで、中庭で佇みました。
楽しそうでしょ。
両氏が書くエッセイは、非常にオススメです。ぜひ手にとってみてください。
日々の生活の粋なエッセンスに、きっとなる筈です。
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the duo
- 2007年9月20日 11:17
- 見聞き
内緒ですが。
山口県萩市に、驚くべきJAZZ喫茶?JAZZ LIVE CAFE?があります。
その名は、「village」
100人も入らないミニミニ LIVE HOUSEで、こんな面子のライブをやってみてよ!
広島のプロモーターさん!!
矢野顕子
小曽根真
SCOTT HAMILTON
GARY BARTTON
近藤大地
日野皓正
秋吉敏子
RAY BRYANT
BILL CHARLAP
HARRY ALLEN
STEVE KUHN etc
ひとえに、マスターの人脈なんですけどね・・・。
私としましては、早めに行ってお刺身なんかをたらふく頂いてから、liveってのが堪りません。
せまいのでギュウギュウ詰めですが、目の前であの人や、この人が!!!
まっ、どれだけ言葉を並べても伝わりませんよね。生で聞くものですから・・・。
興味がある人はご遠慮なく。
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月暈、もとい光環。
- 2007年9月 1日 09:20
- 見聞き
月暈(つきがさ)だとばかり思っていたけれど、
実は光環(こうかん)というらしい。別名、光冠やコロナとも。
月暈は、月の満月度と雲の条件がよほど一致しないと見れないそうだ。
思い込みも甚だしいけれど、疲れ切っていた目ん玉を休憩させるには充分すぎる。
9月1日00:29:35
まだまだ、仕事は終わりそうになかった。
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落し物。
- 2007年8月30日 12:45
- 見聞き
小学生の時、
拾った50円を律儀に交番に持っていったら、いたく褒められて、
ご褒美にお巡りさんが100円のアイスクリームを奢ってくれた。
今度は、貯金箱の中の50円を持って来ようと思った。
いい商売だ・・・。
中学生の時、
拾った1000円を律儀に交番に持って行くかどうか悩んだ末、元の場所に戻したら、
「1000円拾った!ラッキー!」と友達のものになった。
友達は100円のアイスクリームを奢ってくれたけど、内心ドキドキしていた。
オレって共犯・・・。
正直、拾うという言葉にはあまり縁がない。
そういえば、竹やぶの中で札束を探したことはあったっけ・・・。
若気の至り。
社会人になって、
落としてしまった財布を発見できたのは良かったけど、
小銭だけがなくなっていた。
お札は無事だったし、拾ってくれた人が可愛い女の子だったから、疑うことは出来なかった。
ただ、運命的な出会いには発展せず・・・。
あれは確か3日前、
近くのコンビニで、汗拭きタオルを落としてしまった。
幸い預かってくれていたけれど、かなり汗まみれだったので申し訳ない気持ちで一杯だった。
律儀に畳んでくれてたし・・・。
そして昨日。
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叫んだよ! ひーはー!!
- 2007年8月29日 10:11
- 見聞き
「なぜに月食とバッティングするのか!」
と自然の摂理に怒りをぶつけながらも、天秤にかけることすら許されず・・・。
行ってきました、Piper結成10周年公演『ひーはー』
笑いの伝道、後藤ひろひと。
噂には聞いておりましたので、少々期待が大きすぎたか・・・。
はたまた、自分の奥底に眠っていた関西人の血が騒いだか・・・。
面白かったですがね・・・。
うん、面白かった。
THE 舞台コメディーって感じでね。
多少、やりすぎ感が強すぎて、本筋が曖昧になってしまってたかな。
水野美紀がね、すらっとしてて綺麗だけど、ん~。
コメディーはキツイ!よなぁ~。
まっ最後に一言。
『ひぃ~はぁ~!』
いやいや甘いな。
『ヒィィィィィィィハァァァァァァァァ!!!』って感じか。
さて次は、AGAPE store #12『からっぽの湖』ジーツープロデュース
来年の2月28日って。まだまだ先か・・・。
間にもう一本ぐらい観たい。
9月27・28日にアステールプラザ中ホールで、
KKP#5 「TAKEOFF~ライト三兄弟~」 小林賢太郎(ラーメンズ)
があるな。
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ダメ。
- 2007年8月25日 12:05
- 見聞き
一定のリズムでガラスを拭いていく様が、職人技って感じでカッコイイです。
ちょっとでもそのリズムを乱すと、バランスが崩れて、落っこちそうでハラハラします。
私は絶対ダメですね・・・。
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津和野珍道中 其の参。
- 2007年8月14日 09:05
- 見聞き
記憶というものは日々薄れていくもので、つい一週間前のことも忘れてしまう。
何となく記憶が曖昧になってきてしまった。
なんでもかんでも写真に撮ってたおかげで、見れば何となく思いだせるけど、写真を撮ったという安心感が記憶を曖昧にするのか、撮ってなくてもこれぐらいの記憶しかないのか・・・。
そんなことはどうでも良いこととして、やっと津和野です。
さすが観光地だけあって、車も観光客も、それを生業としている人も大勢います。
ベタな名所は、意外と作られた感があって胡散臭いのですが、それでも刻まれた時間の経過は感じられる。
また今日は津和野駅で蒸気機関車が走るみたいなので、駅に人が大勢いるのが見えます。
子供連れや凄いカメラを持った鉄道オタク 通称「鉄ちゃん」も大勢。
いっちゃ悪いけど、少々きもい。
道すがら遭遇した踏み切りで、連結作業のため前進後進を繰り返す蒸気機関車に「鉄ちゃん」が群がっていた。
自分も記念に数枚だけパチリ。
たいして興味もないので、こんなもんで充分です。
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広角。
- 2007年8月13日 09:05
- 見聞き
07.08.13 am0:00~
ペルセウス流星群が一番見頃なので、相方と近くの河川敷まで見に行った。
河川敷といっても無駄な街灯がちらほらと点灯し、流星ショーに最適な場所とはあまり言えないけど。
一時間に50個は見えるという情報に胸を躍らせながら、北東の上空カシオペア座付近を凝視していた。
「あっ」だの「お~っ」だの10分に一回ぐらい叫んだものの、あまり観えない。
そう言えば、幾年か前のしし座流星群の時は凄かったっけ・・・。
なんとなくガスっていたこと。
運悪く大きな雲がやってきたこと。
決まった方向に現れるのでなく、あっちこっちに出現したこと。
なんて、観えない理由を言い訳にしながらも、約1時間真っ暗な夜空を観ていた。
観えた数を比べると、
JK、7個。
相方、11個。
ほとんど同じ方向を観ていたのに、何故か差が出た。
確かに「あっ」だの「お~っ」だの、奇声の数も相方のほうが多かった。
「おかしいな?」
と思いながらも真っ暗な帰り道を歩き、家にたどり着くと、やっとその理由がわかった。
相方の目と目の間が、かなり離れている。
わかりやすく言うと、じゃりん子チエに登場する平山ヒラメこと、通称ヒラメちゃん。
いつも目の離れ具合を嫌だと言ってるけど、人より広い角度でモノが見えるのは羨ましい。
同じ方向を見ていても、普通の人と比べて目の中に多くの情報が入ってくる。
私が標準の50mmレンズだとしたら、相方は28mmの広角レンズって事か???
『離れてて良かったね・・・。』
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津和野珍道中 其の弐。
- 2007年8月 8日 12:55
- 見聞き
島根県鹿足郡日原町付近の「向日葵畑」
R187からR9にルートを変え、津和野川沿いに車を走らせる。
もうすぐ津和野です。
観光バスも多くなり、スピードは少し控えめになってきた。
牧歌的な景色を楽しむのにはちょうどいい。
隣のマニュアルナビも役目を終え、栄養源のスィーツなんぞを頬張りながら、同じく景色を楽しんでいた。
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津和野珍道中 其の壱。
- 2007年8月 7日 15:10
- 見聞き
島根県鹿足郡柿木村「大井谷の棚田」
「津和野に行こう!」という鶴(JK)の一声で出発した道すがら、小さな看板を頼りに寄り道中。
離合も出来ないような山道をひた走ると、パッと開けたその先に広がるのは、「大井谷の棚田」
日本の棚田百選に選ばれています。
眩しいほどの稲の緑と、1つとして同じ形のない有機的なバランスに、しばし目を奪われてしまいました。
観光気分で見ているこの風景の裏側では、減反政策や農家の高齢化、米価の低迷により作付面積の減少、その為、保全に向けた様々な取り組みがなされているそうです。
来る途中、道の駅「かきのき村」で販売していた「棚田の米」
大いに惹かれたのですが、少し割高だったので今回は断念。
「買っとけばよかったな。少しは貢献できたのに。」と、後悔しながらR187を北上する。
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理由なんて・・・ナイ。
- 2007年7月28日 11:22
- 見聞き
お世話になっている会社のマスコット。ゴールデンレトリバーの『ショパン』
こんな目で、私を見つめるんです。
カワイイ・・・。
理由なんてナイです。
帰ろうと席を立つと、スリッパを口に銜えながら
『帰らんとって!イヤだ~!』って感じで、ドアを空けるのを邪魔するんです。
カッカワイイ・・・。
やっぱり、理由なんてナイです。
勝手にそう思い込んでるだけですけどね・・・。
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裏側と屋上。
- 2007年7月27日 13:54
- 見聞き
人間臭くなく、
キリっとすました表側も、いい感じ。
だけど、
消えることのない欲望を投影する、
雑然とした
裏側や屋上も、
なんだか、いい感じ。
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重ねる。
- 2007年7月24日 10:26
- 見聞き
島根県 大社町にある 出雲日御碕灯台で見つけた、100年物?。
外気を取り入れる給気口。
クイッとツマミを回すと、心地よい潮風が入ってきます。
真鍮製の鋳物ですから、大きくて重いのですが、
回す時の感触といい、青錆のでかたといい、これまたいい感じ。
現在の製品では、こんな質感のものは、なかなか出回ってないですね。
あるといえば、プラスチックか、ペラペラなアルミやステンレス製。
汚れないし経年変化も少ないのですが、残念ながらこんないい感じで歳を重ねることは出来ませんね。
マウスを重ねると、いい潮風が入ってきます。
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触り。
- 2007年7月21日 12:04
- 見聞き
足触り、手触り、肌触り。
床に使っている無垢パイン材は、足触りがよい。
一見、ザラザラゴリゴリだけど、なんか、やさしい足触り。
キッチンの天板に使っているタイルは、手触りがよい。
一見、ツルツルピカピカだけど、なんか、あったかい手触り。
この家を支えてくれている打ち放しの壁は、肌触りがよい。
一見、ヒンヤリサムサムだけど、なんか、どっしりとした肌触り。
ダメチンな所もたくさんありますが、
触りがいい材料は、いい感じ。
いい感じの触りだと、いい時が刻まれていく。
この先、どんな時が刻まれていくか楽しみです。
願わくば、日々の成長を刻んだ柱のように・・・。
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トンボ。
- 2007年7月21日 11:21
- 見聞き
台風一過の空の下、どこからともなくやって来たのはトンボの群れ。
「ひゃっホー。ブインブイン。」
と、チャラチャラ飛び回る。
風に飛ばされてきたのに、能天気なもんです。
あ~。青い空が懐かしい。
切望のあまり、一週間前の写真を掲載。
もうそろそろ、お仕舞いにして。
ただ、写真のトンボ。
あまりにも小さく、ゴミにしか見えないので、大御所に出てもらおう。
「オレはチャラチャラしたあいつらとは、格が違うぜ!格が!」と怒ってます。
貫禄充分。
ところで、
あのチャラトンボは、なんと言う名前なんでしょうかねぇ?
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the hour 16:50,16:51